われながら、びっくりです。

こんばんは、店員Aです。

私・店員Aは、44年間生きてます。

まだまだ、生まれて初めて経験する事はあるもんです。


今日、アメリカ人の青年から電話がありました。

英語で、いきなり『ヘロー』と言われ、

続けて長々話してます。

とってもわかる速さじゃないので、

『英語は、ちょっぴりしか話せないから、もっとゆっくり話してよ。』

と言ったら(もちろん下手ですが英語で・・・)、

例によって彼は、ゆっくり話し出しました。


彼が言うには、

『友達がネイビーで、もうすぐ佐世保に帰るのに、
 オレがカギを失くしちゃったんだ。
オレはダチの車のカギを失くしたんだよ!
 あんた、つくれるかい?』

店員Aは、答えました。

『もちの、ろんだよ!で、車種は何だい?車は、どこにあるの?』
(きちんとは、話せてないんですが、英語です・・・。)



でもって、待ち合わせの場所に彼より先に到着。

しばらく待っても、彼が来ない。

『やっぱ、通じてなかったか・・・。』

しょうがないので、彼の携帯に電話しました。

『ヘロー!待ち合わせの場所にいるけど、まだ?』

彼は、答えました。

『あと2分で着くよ!タクシーで向かってる。待たせてごめんよ。』

そんな事、言ってました。

たぶん。


そんなこんなで、車のところでカギを作りました。

で、作ってる途中で、彼が言うんです。

『この車、カギがなかったから、何ヶ月もエンジンかけてないんだ
 たぶん、バッテリーが上がってるから、助けて欲しいんだ。
 ブースターケーブルは、トランクにあるから、ユーの車に、
 つないで欲しいんだけど、いいかい?』

店員Aは、『オーケー!』と答えてしまいました。

まぁ〜見事にすっかりバッテリー、あがってました。

つないで、20分位たってようやく、

『キュル・・・・・、キュル・・・・、キュル・、キュル!!!』

何とかエンジンがかかりました。

彼は、満面の笑みで『サンキュー!』

握手を求めてきました。


ようやく店員Aも、解放されました。


店に戻って、店長に一部始終を話すと、

『よー相手が言いよる事の、わかったね』と、

(訳:相手が言ってる事が、よくわかるね!たいしたもんだな。)

ちょっとばかし驚いてくれました。

店員Aは答えました。

『なんとなくわかる気がする時が、あるんですよ。』

本当です。

なぜなのか、私にだってわかりません。

こちらの言ってる事も、なんとなくしか伝わってない事もわかります。

でも、何とかしないといけない時は、

なんとかなるもんです。


それにしても、私・店員Aの英語は、

たぶん会話としては、成り立ってないでしょう。

でも、伝わってるから、

今、こうして店にいるんです。

それでいいんでしょう・・・。

きっと。


つまり、今回の初体験は、

最初から、最後まで、通訳できる人抜きで、仕事が出来た!!

と言う事です。

まぁ、今回は、車だったんで、

お互いイメージしやすかったんだと思います。

これが、家のカギだったら、説明するのが難しいんです。

日本人同士でも、こちらの言ってる事を、納得してもらうのに苦労します。


この調子で、いきなり『英語ぺらぺら』と行くはずもありません。

そうなれたらいいんですけどねぇ〜。





さて、明日は店員Aの公休日。

雨が降りそうです。



あがります。



        店員Aでした。











パッチにするか、ジャンバーにするか。

こんばんは、店員Aです。

やっぱり、冬なんですね。

あったかいのが好きな店員Aです。

という事は、

寒いのが、苦手です。


でも、昨晩はめっきり寒くなった夜道を、

いつものように愛犬:スーを連れて、散歩しました。

北風びゅんびゅん吹いてました。

でもって、冷たい雨まで降りました。

おかげで、びしょぬれの1時間でした。


雨にぬれながら、迷ってました。

『パッチが先か、ジャンバーが先か?』

毎年、どちらを先に身に着けるかで、迷います。

われながら、下らん事で迷います。



で、今朝。

迷わず両方をチョイス。



カギ屋の店員の場合、

夏は暑い場所で、

冬は寒い場所で仕事する事が多いんです。

それは避けられません。

だからといって、

体調を壊すのが怖いのでもありません。


カギ屋の店員として、駆け出しのころの事。

とにかく、よくハマリました。

車のカギを作るのに、何時間もかかったりしてました。

今考えると、ありえないほどに、時間がかかってました。

寒い時に、外で作業すると、

5分もすれば、手がかじかんできます。

すると、余計に時間がかかってしまいます。

というわけで、

イヤでも厚着することにしてます。

毎年。

もちろん、ウチのスタッフ全員というわけではありません。

ひょっとすると、

私・店員Aだけかもしれません。

オッサンくさい?

もう十分、オッサンです。

人になんと言われようと、

毎年、モコモコ覚悟で、厚着します。


それに比べて、

犬はすごいです。

ウチのスーなんて、短毛です。

薄着のままで、外を走り回ります。

夏が苦手で、冬が大好きなんです。

恐れ入ります。


今日は、この辺です。



      店員Aでした。

またしても、撃沈です。

こんばんは、店員Aです。

今日も、なんだかんだありました。

その中で、『やっぱりか』と思う事もありました。

店長も言ってます。

『結論が早く出てよかったのかも・・・。』

店員Aも、そう考えます。



先週から来てた『子』が、やめました。

まさに、『子供』のような30代でした。

まもなくジュニア誕生だといってましたが・・・。


もう何十人も見てきました。

実は、昨日のブログで書こうとしてました。

私自身もそうですが、

世の中が変わる変化に、精神年齢が追いついてない気がします。


私の世代より上の世代は、

終身雇用が、わずかに残ってた世代。

私達、40代の世代では、終身雇用はもう続かないと気づいてます。

もちろん、今でも終身雇用の会社に、籍がある人もいます。

でも、大半は再就職を何度も、経験しなければならない。

そんな不安定な状況の中で、何度も不況に襲われる。

今の不況で、何度目なんでしょう?

30代は、主に派遣労働に振り回される。

今の20代は、この先どうなるんでしょう。


しかし、世の中が変わって行くといっても、

必要なものは、必要です。

きっと、生き残ります。


手に職をつけたら、怖いものなし。

それも、違いますよ。

ただ言えるのは、辛抱はしてみる事です。


手に職をつけたいのであれば、

辛抱する覚悟が必要です。

短気は損気といいます。

一人前になった人は、辛抱してるはずです。

この点に、例外はありません。

たぶん。

芸術家になりたければ、奔放でもいいんでしょう。

許されると思います。

でも、一般の仕事で一人前と認めてもらうには、

辛抱する事です。

世の中の変化は、避けようがありません。

乗り越えていかなければなりません。


今の20代以降の世代には、

その乗り越えていく覚悟が、

さらに厳しく問われそうな気がします。


昨晩、自分の履歴書の書きかけを、見つけました。

当時、すごく追い詰められてました。

仕事がなかったですよ。

ほんとに。

というか、私に出来る事がなかったんです。

たぶん。


『志望動機』の欄に書いた文を読みました。

顔がポッと赤くなるくらい、

がむしゃらに『がんばります!!』と訴えてました。

でも、それでも何件も断られました。


長くなってくると、

何を書いてたか、ワケがわからなくなったので、

強制終了!


あがります。



      店員Aでした。





迷う事は、たくさんあります。

こんばんは、店員Aです。

今日も一人、面接に来ました。

今回の応募は、なぜか30代半ばの方が目に付きます。

もちろん、この世代が一番苦しいのかもしれません。

あれこれ迷ってるんだと思います。

私・店員Aも、例外ではありません。

何度も何度も、何度も何度も、再就職してます。


今の世の中、『これが最後の再就職だ!』と、

簡単には、決められません。

自分は決めたつもりでも、

会社の事情は、また別だったりしますしね・・・。


いずれにせよ、今職がある事は、ありがたい事です。



お客さんです。

出動します。

中途半端で終わります、すみません。

続きはまた今度。

 

    店員Aでした。

日課を増やしたのは誰?

こんばんは、店員Aです。


前回のミーティングの時、長崎の後輩が言った一言から、

私の日課が増えました。


時間のやりくりをする羽目になってます。

そう、日課を増やしたのは、私自身です。

なので、仕方ありません。



この日課とは、何か。

後輩が、『電気の勉強がしたい』といったもんで、

ちょっとづつメールで、基本の知識を教え始めたんです。

やりだすと、案外時間を使います。

問題送って、解説して、というあたりは、学校みたいなもんです。

とはいえ、学校ではナマの工事現場は、体験できません。

この後輩も、一度は修行に出してみるかな?

そんな事も考え中です。



ただいま修行中の、新人さんに電話してみました。

『○○さんが、サンダーで、あとちょっとで指落とすとこでした。』

とは、今日の話。

そうです。

現実には、実際の工事となると、危険がいっぱいです。

そんな環境だからこそ、身につくこともたくさんあります。

私・店員Aは、そう考えます。


勉強した事は、役に立てなくてはなりません。

『勉強したら、役に立つ』とは限りません。

役に立てなくては、勉強する意味がないと確信してます。


えらそうな事書いてたら、

時間がたっちゃいました。

掃除機くらいかけてから・・・、

あがります。



      店員Aでした。


calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< November 2008 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
powered